ABOUT

当ブログ「Style Your Work」執筆者、江澤隆輔のプロフィールです。

この記事では、江澤隆輔のすべてをご紹介!

江澤隆輔って?

英語の教師。作家(と言いたいだけ)。

福井生まれ、田舎育ち(丸岡町竹田地区)。

2児の父。1984年8月生。

学生時代はソフトテニスにどっぷり。全中・インターハイ・国体。

広島大学から福井県の教師に。

とある縁で、著書3冊(詳細は下に)。

現在、4冊目・5冊目を執筆中。

上の画像は、2018.2福井新聞より。

地元の新聞社に著書2冊を取材していただきました。

福井新聞、ラブ。

毎年、100名ほどの中学生に英語を教えてきました。

現在は小学校教師です。

現在の主な仕事は。

  • 小学校の先生。
  • 本の執筆。
  • 近所の保育園、社会福祉法人理事。

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職歴

坂井市春江東小学校教諭。

広島大学教育学部(英語)卒業後すぐに採用していただき、福井市灯明寺中学校・あわら市金津中学校を経て現職。

金津中学校勤務時には、英語科一体となって、独自に1年生へフォニックス導入。

多くのパフォーマンステスト設定、3年間を見通した英作文問題集を作成。

参考記事:高いライティング力を中学生につける「英作文問題集」の工夫のすべてを公開。

その取り組み成果が外部検定試験GTECの結果に現れ、『VIEW21教育委員会版 臨時増刊号 英語4技能育成特集号』(2017年6月発刊)に取り上げられました。

参考:Benesse英語4技能特集を読んでみる

 

このブログでは、中学校の英語授業に関する取り組み小中学校の先生方に特化した時短アイディアを発信します。

著書

1冊目

2018.1.26 に本を発売しました!

おかげさまで重版決定!
「中学校テーマ別英作文ドリル&ワーク」発売中!(明治図書株式会社より)

Amazonでは売り切れている場合があります。明治図書出版のオンラインストアからもどうぞ(送料無料)。

2冊目

2018.3.11 に自身2冊目の本を発売しました!!

「ラクに楽しく1時間!中学校英語ラクイチ授業プラン」発売中!(学事出版社より)

Amazonでは売り切れている場合があります。学事出版オンラインストアからもどうぞ(送料無料)。

3冊目

自身3冊目の著書は、「教師の働き方を変える時短」です。

教員の働き方を積極的に見直していく風潮が高まっている中、教師の仕事に特化して時短アイディアを40にまとめました。

これは、教員に特化した時短アイディア本です。

教員の長時間労働が問題視されていますが、「時短アイディアを駆使して時間を作り、定時で帰ったり普段は向き合えない生徒と向き合ったりする」をコンセプトにしています。

【Amazonランキング1位!】新作書籍「教師の働き方を変える時短」を出版しました。

メディア

・明治図書 教育Zine「明日の教育を創る人のウェブマガジン」
英語学習のスタートダッシュを! 「フォニックス」で単語学習の負担を大幅に減らそう!(2017.5.15)

・ベネッセ総合研究所 VIEW21「英語4技能育成 臨時増刊号2017」(2017.8)*P10より

・広大教英ブログ
教英卒業生(平成15年度入学)の江澤隆輔先生が『中学校英語サポートBOOKSテーマ別英作文 ドリル&ワーク』(明治図書出版)を刊行します!(2018.1.15)

・明治図書 教育Zine「明日の教育を創る人のウェブマガジン」著書インタビュー(2018.1.26)

・英語教育の哲学的探究2(広島大学 柳瀬陽介教育学部教授のブログ)広大教英卒業の江澤隆輔先生、山岡大基先生、胡子美由紀先生による著作(2018.1.29)

以下、柳瀬陽介教育学部教授からのコメントです。ありがとうございます!

タイトルは『苦手な生徒もすらすら書けるテーマ別英作文』で明治図書からの出版です。

タイトルから想像しますと、この本は単なるドリル集ワーク集と思われるかもしれませんが、実際は大きく異なり、非常に手堅く丁寧に考え抜かれた実践の知恵がまとめられた本となっています。この本は単なるドリル集ワークショップではありません。それぞれの項目に対して、著者の明確なねらいが書かれています。

職業柄、私も多くの授業を見させてもらいますが、授業案で単元の目標や生徒観といったここで言うねらいに相当する項目がきちんと書かれている授業者の授業とは大抵が素晴らしいものです。

江澤先生もこの本で、それぞれの活動が中学校3年間の中でどのように位置づけられるか、そして具体的には英語の学びとしてどういったことに気をつけるべきか、ということを的確に書いています。その上でドリルやワークが与えられるのですが、それに対しても模範解答だけではなく生徒の解答例やよくある間違いといった、深く実践をしている教師ではないと知ることができない実践の深い知恵が惜しげもなく書かれています。

この本は、江澤先生の実践が「ベネッセ教育総合研究所 VIEW21 2017 英語4技能育成特集号」に取り上げられたことを機会に編集者の目に止まり出版にいたったとも聞いています。鋭敏な編集者に見出され編集されたこの本は非常に良い本だと思います。

・広大教英ブログ(2018.3.16)
教英15の江澤隆輔先生が二冊目の著書『中学英語ラクイチ授業プラン』を出版!

出版決定後いろいろなところからお声掛けいただき、取材してもらいました。

・福井新聞(2019.2.24)

ウェブページはこちから。

 

・中日新聞(2019.2.27 )

 

・ PRtimes(2019.3.6)

ウェブページはこちらから。

 

・時事ドットコム(2019.3.6 )

ウェブページはこちらから。

 

・ICT教育ニュース(2019.3.7 )

ウェブページはこちらから。

 

・ぴぃすさんのブログ(2019.3.10 )

内容をかなり読み込んで、ブログで書評をいただきました。ありがたいです。

ウェブページはこちらから。

 

・広大教英(広島大学教育学部英語コース)ブログ(2019.3.11 )

ウェブページはこちらから。

 

・東洋館出版社 第1回「私の働き方改革」インタビュー(2019.3.23)

ウェブページは、こちらから。

趣味など

○好きなこと、趣味

・書くこと

・旅行

・CX-8

・音楽

・寝ること

現在

現在も、本とブログを書き続けております。何かを作り上げるということ大好き。

4冊目の著書書いています。「フォニックス」の中学英語授業プランです。

日本人が英語を苦手と感じている大きな原因の1つに、単語学習にあります。例えば、”school”をなぜスクールと読むのか、例えば”nice”をなぜナイスと読むのか、体系立てて指導されないままに「これは、こう読むものだから覚えなさい!」と指導されている現実があります。

もっと丁寧に、もっと分かりやすく英単語の読み方を勉強する。それが「フォニックス」です。

日本語の「50音表」を私たちは保育園や幼稚園で必ず目にします。「あ」「い」「す」と1文字ずつ丁寧に学習し、たった3文字のひらがなを読めるようになるだけで、「あい」「いす」「いす」を認識できるようになるのです。

日本語の「50音表」の英語バージョンが「フォニックス」です。日本全国の中学校にフォニックスを!をテーマにその授業プラン集を執筆中です!

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