【朝のバタバタを少しだけ軽減】教師の時短アイディアをご紹介!

時短

中教審の学校における働き方改革特別部会ができ、学校の先生の働き方を積極的に議論する風潮が高まってきています。

やっぱり現場の教師の皆様にとって、仕事術はかなり関心がおありなんだな、と。

というわけで、ここではすぐに使えて「朝のバタバタを少しだけ軽減させることができる」パソコン機能をご紹介します。

それは、パソコンの「スタートアップ」という機能

どうぞ。

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毎日見るファイルがあります。

教師をしていると(企業でもそうでしょう)、

パソコンで、「必ず毎日見るファイル」があります。

だいたいどの先生方にもそんなファイルがあるはずです。

Wordファイルにしても、Excelファイルにしても。

例えばわたしは、

・職員朝礼日報

・出席簿

・勤務時間記録簿

・通知表入力ファイル

を毎日見るようにしています。

というか、生徒への連絡事項もあるので、見ないことには始まりません。

そんなファイルを「パソコンの立ち上げと同時に開いてくれる機能」。

それが「スタートアップ」です。

1つずつ見ていきましょう。

職員朝礼日報。

わたしの勤務校は、毎朝8時から職員朝礼があります。

いろいろな連絡がありますが、

それらは1つのExcelファイルにまとめられています。

連絡事項がある先生は、8時までに入力しておく、という約束。

これらには生徒への連絡もありますので(例えば、○○部は昼休み○○に集合とか)、

必ず毎朝このファイルを開く必要がある。

出席簿。

ようやく!

ようやく!!

わたしの勤務する学校も、出席簿が電子データになりました。

これも毎朝、開きます。

手帳にも念のため記録をしますが、

欠席連絡・遅刻連絡を受けた時点で、ずぐにこのファイルに入力しちゃいます。

というわけで、毎朝このファイルも開く。

勤務時間記録簿。

次に、勤務時間を記録するファイル。

これも、毎日記録するよう管理職に言われています。

まぁ、これを入力したところで何かあるってわけでもないんですが、

一応、これも毎日記録する。

そろそろタイムカードが導入されるそうなので、

近い将来このファイルもなくなると思いますが。

現時点では、毎日記録する必要があり、毎朝開く。

通知表の入力ファイル。

わたしはことあるごとに生徒の活躍を手帳にメモするようにしてます。

それらを毎日必ず見つける。

できれば3つ以上。

そして、それを放課後通知表入力ファイルにすぐ書いちゃう。

記憶が鮮明なうちに通知表に書くので、結構いい文章がかけます。

これを学期期間中続けることで、

通知表の作成時期には8割ていどの所見は終了していますw

ということで、このファイルも毎朝開く。

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毎日開くファイルを自動で開いてくれる。

Windows9sの場合は、

C:\WINDOWS\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ

キャプチャ

をコンピュータのバーに入力(↑これをコピペでOK)。

Windows10の場合は、

%AppData%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

キャプチャ

ををコンピュータのバーに入力(↑これをコピペでOK)。

そしたら、スタートアップフォルダが開かれます。

そこに、毎日自動で開きたいファイルを放り込んでおく。

そんだけ。

もちろん、ショートカットでもOKです。

大切なのはじぶんルールの設定。

わたしは、この4つのファイルにルールを決めています。

・職員朝礼日報のじぶんルール:朝のSHで生徒に伝えることや関係するタスクをメモしたらファイルを閉じる。


・出席簿のじぶんルール
:欠席生徒などを書き込んだらファイルを閉じる。

・勤務時間記録簿のじぶんルール:勤務開始時間、勤務終了時間を入力したらファイルを閉じる(退勤時)

・通知表入力ファイル:その日見つけた生徒の活躍メモをすべて書き込んだらファイルを閉じる。

こんな「じぶんルール」を作ることで、

連絡ミスや入力忘れを防げます。

まだ開かれているファイルは、そのタスクを完了していないというわけですから。

ぜひ、挑戦してみてくださいね!

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以上、【朝のバタバタを少しだけ軽減】教師の時短アイディアをご紹介!でした!