「教師の働き方を変える時短」のありがたい感想をいただきました。

時短

3冊目の著書「教師の働き方を変える時短」を読んでいただいた方から、

感想が送られてきました。

海外の教育事情を視察に言ったことのある方で、

それも絡めながらコメントいただきました。

本人の了承を得て、紹介させていただきます。

どうぞ。

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内容がコチラ。

こんにちは。佐藤(仮名)と申します。

「教師の働き方を変える時短」拝読させていただきました。

教育に対する情熱と基本理念が垣間見え、教師志望者として大変刺激を受けました。

どうしてもこの感動をお伝えしたくて本の感想をお伝えさせていただいています。

お時間ございます時に読んで頂けると幸いです。

この本が他の時短本から抜きん出ているのは、『教育効果を高めるためのポジティブ時短』でテーマが一貫しているからだと思いました。

特にそう感じたのが、子供にどんどん任せていく所です。

子供に任せる=手を抜いているという考えが少なからずあったのですが、子供に任せることで、責任感がましたり、自立性、積極性の涵養に繋がるという考えに共感しました。

私が海外の学校観察を行っていた際、まさしくこの光景を目の当たりにしました。

海外の教員は子供に任せる人が多く、常に子供を見ているわけではありませんでした。

しかし子供たちは先生に任されている分、授業では能動的だし、自分で考えて行動することができていました。

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これは日本も見習うべき点であると思っています。

私も教員になった際には、先生海外の先生方のように子供を信頼し任せるということをやってみたいものです。

また、私自身、英語科が専門であるため先生の教材研究で核を決めておく点、教師のしゃべりを減らす点、フォニックス指導に関しての部分を興味深く学ばせていただきました。

中学校でフォニックスを指導を導入するのは画期的だったのではないかと想像できます。

フォニックス指導がその後の読み書きの能力を高めるということは80年代にアメリカで証明されています。

きっと先生の教え子たちは英語できるんだろーなーと想像してます☺️

現在塾でフォニックス指導を行っているのですが、本当にこのやり方でいいのか自分でも半信半疑な所です。

いつか機会があったら先生から直接お話聞いてみたいなぁ〜なんて思っています笑
*この連絡がきっかけで、この夏お会いすることになりました。

時短術40の所も、個人単位、学校単位で導入できるものばかりで大変勉強になりました。

時短術以上に、教師としてどうありたいか、を考えさせられるような内容の濃い本でした。

楽しく拝読させていただきました。

興味のある方、チェックしてみてください。

興味のある方、ぜひどうぞ。
以上、「教師の働き方を変える時短」のありがたい感想をいただきました。でした!
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